2019年06月29日

nuro光を導入

今月になってBフレッツからnuro光に回線を入れ替えました。

nuro光はソニーネットワークコミュニケーションズが提供する「下りの通信速度が2Gbps」を謳う光回線です。
まぁ、実際は大人の事情で1Gbpsが実質的な速度なのですが …

で、実際どの位速度が出ているのか気になるところですが、某speedtestというサイトで計測してみました。

[Bフレッツの時]
00時台   下り 94.28Mbps  上り 88.17Mbps
05時台   下り 93.23Mbps  上り 91.37Mbps
18時台   下り 94.29Mbps  上り 50.83Mbps


大体 下り 90Mbps、上り 90Mbps といったところでしょうか。
混雑時でも下りは速度低下してない印象です。

[nuro光に変更後]
19時台   下り 768.10Mbps  上り 791.80Mbps
23時台   下り 827.41Mbps  上り 749.40Mbps


1Gには届いてませんが、LAN内の機器が若干古いので足を引っ張てる可能性はあります。
それでもケタ違いのスピードが出ている訳で、これは正直凄いです。

回線変更前はYoutubeなどの動画視聴時に再生途中で停止する事がありましたが今はいたって快適です。

windows updateなどで大きなファイルをダウンロードするときなんかも爆速で、待ち時間がむちゃくちゃ短縮されたのは嬉しいです。
大型updateが来たときなんかに、うかつに夜遅くに始めてしまって気が付くと日付が変わるとかよくありましたから、とにかく早くなったのは何かと便利です。

アップロードも早くなったことだし、最近はNASで写真や動画を管理しているので今度は外出先で動画をストリーミングで観てみようかと思います。
ラベル:NURO光 光回線
posted by 不精オヤジ at 01:43| Comment(0) | PC | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

ビーシュリンプ水槽リセット中 南米プラナリア駆除には何が効くのか

いわゆる南米プラナリアが大量に湧いた45cmレッドビーシュリンプ水槽ですが、その後「プラナリアゼロ」を追加で試してみても改善が見られないばかりか、どうもエビ達の調子も悪くなってしまいまして、稚エビの姿もいつの間にか見られなくなってしまいました。

換水しても良くならないし、これはもうリセットするしかないと思いまして現在エビ達は元々有った小さな水槽に退避してもらってます。

退避先の水槽にもプラナリアはいるのですが、こちらは特に増えたりせずソイルの中に時々見かける程度です。
週一で掃除するときにプロホースでソイルを撹拌すると何匹か吸い取れるので、確実に存在するのは確認できているのですが、目立つほど増えないという絶妙なバランスになっています。

なぜ45cm水槽の方だけ爆殖したのか、心当たりを考えると色々あるのですが 、エサやりに問題があったかもしれないです。
エビの好みを調べるために何種類か水槽に投入して食べ残しを取り忘れたりしたこともあったので、おそらくこれが原因で水槽内が栄養過多になったのだと思います。
それで食べるものが潤沢にプラナリアにも回ったので増殖したのではないかと推測しています。
その時は水の汚れには気を使って換水も頻繁にはしていたのですが、それでも栄養過多は解消にはならなかったのかも知れません。

これからはエサの管理ももう少し注意しようかと思いました。

で、45cm水槽ですが、せっかくプラナリア以外の生体が居なくなったので、どうやったら駆除できるのか実験してみました。

その1 ・・・ プラナリアゼロの過剰投入

プラナリアゼロを規定量の大体10倍の量を7日間連続で投入してみました。
その結果、ちょっと減ったような気もしましたが、依然として水中及びソイル中にはウジャウジャウネウネと一杯生存している状態で、ほとんど効いていないといっても良いような状態です。
この時点で水槽内は雪が降ったかのようで、水草も葉の上が真っ白になっています。


その2 ・・・ プラナリアハンターの過剰投入

続いて期待の星、プラナリアハンターの出番です。
こちらも規定量の5~10倍を5日連続で投入しました。
まだプラナリアゼロが解け残っています。
投入直後から効果があって、目視できる範囲のプラナリアは駆除できました。
しかし朝になるとまたガラス面に大量に貼りついているという繰り返し・・・

結局、完全に駆除するのは無理との判断に至りました。

その3 ・・・ 炭酸水の投入

あらかじめ水槽内の水を半分いかまで抜いて、近所のスーパーで買ってきた強炭酸水2リッター×4本をジャバジャバと投入。
出費としては88円×4=352円也。

外部濾過器も通常どおりに回して水槽全体を炭酸消毒です。
見た目は水槽全体が泡だらけのサイダーのボトルの様で異様な光景でしたね。
シュワシュワはじける感じがなんだか美味しそうでしたし。

結果、かなりの効果が有る事を確認しました。
大きなプラナリアは一瞬で窒息して動かなくなりました。
1日観察しましたが目に見える範囲で生きているヤツは見かけなくなりました。
ついでにミジンコも全滅です。当たり前ですが酸素が無いとミジンコも生きていけませんからね。

しかし、小さなやつが3日後くらいから出てきたので、岩陰や炭酸が回らなかった部分にいたヤツが生き残っていたのか、卵には効かなかったのか良く分かりませんが・・・
もしかすると、この炭酸消毒を3日とか5日とか連続して行えば完全に駆除出来たかもしれなかったですね。

その4 ・・・ 木酢液を投入

もうね、どうにでもなれって感じですよ。
去年、園芸用にとホームセンターで買ってきて残っていた1/3ボトル(大体1~1.5リッターかな)を全部ぶち込みました。原液で。

ガラス面に貼りついていたプラナリアは段々弱ってそのうち全部落ちました。
効果てき面です。
卵が残っていることも考えて半日漬け込みました。浸透すると思うので。
そのあとで換水し、3日間様子を見ましたがどうやら今度こそ全滅したようです。

ただ問題が一つありまして、それは強烈な臭い。
部屋中が一日木酢液のにおいにまみれ、水槽が置いてあるのがリビングだったのでそれなりに我慢を強いられましたよ。

まとめ

(1)プラナリアゼロは南米プラナリアにはほとんど効果なし
(2)プラナリアハンターは直接掛けないと効かない。全滅させるのは困難。
(3)炭酸消毒はかなりの効果。おそらく卵には効かないので3日程度連用すれば全滅できるかも。
(4)木酢液は効果大。おそらく普段届かないところに隠れたヤツも全滅。
   ただし臭いが染みつくのでソイル、ろ過材は新規に入れ替えた方が良さそう。

炭酸水や木酢液について、全滅を狙うならかなり効果が高いことが分かりました。
プラナリア駆除剤については生体への影響が少なからず有るので使わない方が良さそうです、いずれにしても全滅は出来ませんし。

完全駆除が出来たとしてもまたいつか湧くと思った方が良さそうです。
現実として増え過ぎないようにコントロール出来れば悪影響はないですし、薬を使ってない水槽ではエビも元気一杯ですから薬に頼って調子を落とすよりは余計なことはしない方が断然良いとの結論に至りました。


posted by 不精オヤジ at 13:42| Comment(0) | ペット | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

南米プラナリア再発

昨年末にリセットした45cm水槽ですが、ついにヤツが再来しました。
南米プラナリアです。

実害少ないと言われますが今回に限ってはもの凄い数が湧きまして、ガラス面10×10cmあたり3~4匹は貼りついている感じで、水中も流れに乗って漂っているのが多数・・・
さすがにここまで増えるとキモイ!!

で、どうするか。
以前プラナリアゼロを試しましたが全然効く様子がなく、それでリセットしてしまった経緯があります。
確かにエビにも影響ありませんでしたが退避推奨のラムズホーンもピンピンしてました。
ヒルプラナリアハンターも試しましたが全滅できず、こちらは量とかかなり気を付けないとエビも☆になりますし、ラムズホーンにもよく効きます(散布位置から遠くに離していましたが苦しみ出したので慌てて退避させました)。
ですので今回はチェリーバルブを2匹ほど仕入れて投入してみました。
エビが襲われる危険があるので投入直後はしばらく様子を見るため観察しました。
相性悪かったら隔離出来るように。

取りあえず小さなエビをつつく事がありましたが、それは最初だけでそもそも口が小さいので自分の口より大きいものは食べないようです。
生まれたての稚エビが居ないので問題なさそうですが、稚エビが居たら多分食べられる危険が高いかもしれません。

肝心のプラナリアですが、食べてますよ。
積極的にとは言えないかもしれないですが気が付いた時に目の前にプラナリアがいればパクリ、ってな具合です。

今日で投入2日目ですが目に見えてプラナリアの数が減ってます。
精神衛生上なんとか我慢できるレベルまでなったのでこれは凄い効果です。
ただしソイルの中に潜んでいるのはどうにも出来ないので、結局は共存するしかないようなきがしますが。

プラナリアゼロも諦めないで継続して使えば効果が有るような噂もあるので、合わせ技で全滅させられればいいんですけど。
今度試してみようと思います。
posted by 不精オヤジ at 21:11| Comment(0) | 熱帯魚 | 更新情報をチェックする